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松本亨の株式必勝学

松本亨の株式必勝学オモテ 松本亨の株式必勝学ウラ
表面 裏面
ゲームタイトル 松本亨の株式必勝学(まつもととおるのかぶしきひっしょうがく)
メーカー イマジニア株式会社(IMAGINEER)
ブランド
メッセージ
「Innovation Through Human Network」
対応ハード ファミリーコンピュータ:ROMカセット
オリジナル 本作品はファミコン版が【オリジナル】
発売日 1988年2月18日(木曜日)
価格 9,800円
ジャンル
(チラシ内表記)

キャッチコピー 「このおもしろさは、クチがさけても、いえません。」
「ゲームで楽しく、財テクレッスン。」
(※正式かは不明。チラシ内のそれらしき表記を抜粋)
その他情報 ・監修 : 松本亨氏(経済評論家)
・キャラクターデザイン : 山科けいすけ氏
・「松本亨先生書き下しの副読本つき。」
・2メガROMカセット(IMA-KB)
チラシサイズ A4版タテ


・別バージョン
松本亨の株式必勝学(2)オモテ 松本亨の株式必勝学(2)ウラ
表面 裏面
ジャンル
(チラシ内表記)
「株式投資の本格的シミュレーションゲーム。」
キャッチコピー 「ファミコンで、株の全てがわかる。」
(※正式かは不明。チラシ内のそれらしき表記を抜粋)
その他情報
チラシサイズ A4版ヨコ三つ折り
※画像の両端に「山折り・谷折り」と付け加えていますが、そのように
 三つ折りにされていたと想像して頂ければ…

・こちらも同じく「松本亨の株式必勝学」、別バージョンのチラシです。
こちらは山科けいすけ氏のキャラクターイラストが前面に出ておらず、
同じゲームの広告でありながら、受ける印象も
かなり違います。
別の顧客層へのアピールだったのでしょうか。

・ただ、当時は言わば「財テクブーム」+「ファミコンブーム」の最中では
ありましたが、株+ファミコンという独特の組み合わせを足場にしての
多方面へのイメージ戦略というものは、現在ならまだしも、
当時としてはかなりの冒険だったように思えます。


・ところで、このソフトが一番影響力を与えた時というのはいつなのでしょう。
実は発売当時ではなく、昨今の株ブームの際だったような気がします。
ゲームが時を越えてブレイクしたという訳ではなく、
実際にプレイした事が
一度も無くても、
当時のファミコン少年の誰かに、ゲームタイトル口ずさむと共に
心に刷り込まれた何かがあったような気がして。

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kuroneko_64san

Author:kuroneko_64san
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チラシ :254枚(表裏両面で1枚)
その他:  2アイテム
(H28.3.30現在)

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