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S.D.ステーション

S.D.STATIONオモテのみ            印刷なし          
表面 裏面
商品名 S.D.STATION(S.D.ステーション)
メーカー ホリ電機株式会社(当時。現在・株式会社HORI)
ブランド
メッセージ

対応ハード ファミリーコンピュータ:周辺機器
(チラシ内表記:ファミリーコンピュータ専用サウンド・データユニット)
発売日 不明
価格 4,900円
キャッチコピー 「ゲームがエキサイティングに、大変身!!」
(※正式かは不明。チラシ内のそれらしき表記を抜粋)
その他情報 ・セット内容
 S.D.ステーション本体
 ヘッドホン
チラシサイズ B5版タテ(片面印刷)

【チラシ内情報】※当時の記録を留めるという主旨で書き起こしております。
-----(ここよりチラシ内より抜粋・引用)-----

ビデオゲームのサウンドをステレオで聴ける。
データをテープに入れられる。

ファミコンを数倍楽しくする最新メカ!
■付属のヘッドホンでゲームの音がステレオライクなサウンドで聴ける。
 またヘッドホンのため、夜でもハイパワーサウンドで楽しめます。
■デザイン機能付ソフト(エキサイトバイク、レッキングクルー等)で自分で
 デザインしたソフトを、テープレコーダーに記録再生することができます。
■別売ジョイスティック等との接続が可能です。

-----(チラシ内より抜粋・引用ここまで)-----

主な機能(入・出力のサポート)としては

・ジョイスティック入力

・ファミコンからの音声出力
 ・ヘッドフォン出力
 ・他の外部装置
  (テープレコーダーまたはデータレコーダ※)へ出力
   ※ファミリーベーシック用記録・再生メディア

・エディットデータの入力・出力(記録・再生)
 ・当時は主にパズルゲーム等で「エディット(デザイン)モード」なるものが
  搭載されていました。オリジナルのステージをユーザーが自作して
  遊ぶ事が出来たのですが、ファミコンの初期はデータの記録方法が
  サポートされておらず、電源を落とすと消えてしまいました。(まだ
  アドべンチャー、RPGといったジャンルが登場する以前なので、その
  必要性が無かった、とも言えます。)



・このような周辺機器などの「ゲームで表現されるアイディア」を眺めていると、
例えば現在主流のアイディアも、その構想自体は遥か昔からクリエイターや、
実はユーザーの側にもあって、技術の進歩を待ったという面の他に、それを
受け入れてくれる時代を選択した、ユーザーに問うタイミングを見極めたという
側面をより強く感じさせます。

 クリエイターの提案するアイディアが世間(ユーザー)に受け入れられなかった
場合、ただ単にクリエイターの側が早過ぎた、ユーザーの側の認識が遅い、
追いついていない、では何か見誤る部分もあるのではないでしょうか。

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