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任天堂、3期連続の営業赤字【2】

【任天堂の苦境:ハードウェア編】

(※自己)解決編
(前回の任天堂、3期連続の営業赤字【1】と併せてお読み頂けると幸いです。)

 つまり、任天堂がスマホを作ってしまえばいい訳です。
何なら十字ボタンとA・Bボタンの付いたスマホを。
で、携帯電話のキャリアに採用してもらう訳です。
そしてユーザーがキャリアと契約し、任天堂のスマホを購入すると、
キャリアは通信サービスを提供し、任天堂はゲームを供給します。

 これならば任天堂は、連綿と続くゲームのハードウェアメーカーとして、
自社ハードにソフトを供給する、という信念も貫けますし、
スマホにソフトを供給したという体裁も取れます。

 それはどこか、iPhoneをも彷彿とさせる訳ではありますが・・・

 この場合、任天堂スマホ専用ソフトと他のスマホでも動く共通ソフトという 住み分けもありえるかとは思います。

 さらに言えば、どうしてもそのゲームで遊びたいというユーザーの為には、 ゲームのハードウェアメーカーとして、任天堂スマホを単体で売っても良い訳です。 その際は、ゲームの基本仕様として現状の3DSのような通信機能で振る舞う、という対応の形もあるのではないでしょうか。

 ポイントは、「3DS」ではダメだという事。今回の場合「いつも手元にある」とか 「持ち運べる」とか、なら3DSでも同じでは?、という意見は的を射ていないように思えます。
それがスマホである、という事が重要なのです。

 初代ファミコンと繋がった「テレビ」も、当時は家のリビング、家族の団らん、 まさに生活の中心にあって、チャンネル争いなんて事も巻き起こる中で、 言わばその一角、1つのチャンネルを占めていたわけです。ゲームは。
実際ど真ん中で勝負していた訳です。

 ならば時代が移り変わった現在も、勝負の舞台はど真ん中。そう、スマホで。
かのゲームボーイの産みの親、横井軍平氏の名言に「枯れた技術の水平思考」 とありますが、枯れた技術=片隅でひっそりと、という意味では無いはずです。

 3DSの次世代機は、スマホしかありえません。
と言いますか、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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