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アルゴスの戦士 はちゃめちゃ大進撃

アルゴスの戦士オモテアルゴスの戦士ウラ
表面裏面
タイトルアルゴスの戦士 はちゃめちゃ大進撃
(アルゴスのせんし はちゃめちゃだいしんげき)
メーカー
テクモ株式会社(TECMO)
(※当時。現・株式会社コーエーテクモゲームス)
ブランド
メッセージ

対応ハード
ファミリーコンピュータ:ROMカセット
オリジナル
タイトル
アルゴスの戦士(アルゴスのせんし)
メーカーテクモ株式会社(TECMO)
発売日1986年稼動
対応ハードアーケード(FC版は【アーケード】からの移植版)
発売日
1987年4月17日(金曜日)
価格
4,900円
ジャンル
(チラシ内表記)

キャッチコピー
「戦士よ、闘いの時は来た!」
(※正式かは不明。チラシ内のそれらしき表記を抜粋)
その他情報
・テレフォンサービス(当時)「テクモホットライン」
チラシサイズ
A4版タテ
コピーライト表記
©TECMO, LTD. 1987

【チラシ内情報】※当時の記録を留めるという主旨で書き起こしております。
※↓のプレゼント情報等は、はあくまで当時の情報です。現在は無効です。
-----(ここよりチラシ内より抜粋・引用)-----

プレゼント
抽選でアルゴスの戦士オリジナルTシャツが1,000名様
     スーパーファミスティックが       3,000名様

-----(チラシ内より抜粋・引用ここまで)-----

・「ファミコンのゲームは子供向け」だった、のか?

 「ファミコンのゲームは子供向け」。この言葉はファミコンが現役の当時から、現在の
Wiiに至るまで一部で言われ続けている言葉です。
当のファミコンが旧機種となった
現在では、「ファミコン=任天堂のハード、または
ソフト」に意味が置き換えている面が
あります。

 では、具体的にファミコン時代の中でもいつから、それは言われ始めたのでしょうか。
上記チラシ「アルゴスの戦士 はちゃめちゃ大進撃」は、
硬派なイメージで知られた
アーケード版の同作品の移植に際し、「はちゃめちゃ大進撃」とのサブタイトル
が付き、
イメージイラストも一新されています。

 この時期、すでに「子供向けファミコンソフト」という概念は存在し、ソフトメーカーの
「子供向け」対応には2種類あったと思われます。

「積極的」なものと「消極的」なもの。
「ウチのソフトも子供向けにしなければ売れない!」と考えるメーカーと、
「ウチのソフトも
子供向けにしないよりはしたほうが良いのか?」と考えるメーカー。
 同作品がどちらのスタンスであったにせよ、「子供向け」の先駆的作品では
無い事は明らで、さらに歴史をさかのぼる必要がありそうです。
 では、なぜ私がこのソフト(チラシ)を思い出して「子供向け」という言葉を連想したのか
と言えば、
当時、この同作品までもがイメージを「子供向け」にアレンジする必要はあった
のか、という疑問が広くユーザーの間で巻き起こった、意見が分かれた作品だからです。

 「子供向け」の真の定義・本当の意味合いを、「子供向け」としてそれを提供された
子供達自身、ユーザー側自身が今一度考えさせられる「ターニングポイント」となった
作品でした。


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その他:  2アイテム
(H28.3.30現在)

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