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ドラゴンクエスト

ドラゴンクエストオモテ ドラゴンクエストウラ
表面(1ページ) 裏面(4ページ)
ドラゴンクエスト中開き
中開き(2~3ページ)
ゲームタイトル ドラゴンクエスト(DRAGON QUEST)
メーカー 株式会社エニックス(ENIX)
(※当時。現・株式会社スクウェア・エニックス:SQUARE ENIX)
ブランド
メッセージ

対応ハード ファミリーコンピュータ:ROMカセット
オリジナル 本作品はファミコン版が【オリジナル】
発売日 1986年5月27日(火曜日)
価格 5,500円
ジャンル
(チラシ内表記)
「ファミリーコンピュータ
 超本格大冒険ロールプレイングゲーム」
キャッチコピー 「ファミコン史上最強のゲームの登場だぜ!!」
(※正式かは不明。チラシ内のそれらしき表記を抜粋)
シリーズ ドラゴンクエスト」シリーズ
・第1弾 「ドラゴンクエスト」(本作)
・第2弾 「ドラゴンクエストII 悪霊の神々
・第3弾 「ドラゴンクエストIII そして伝説へ・・・
その他情報 ・品番:EFC-DQ
・「スタッフ
  モンスターデザイン 鳥山明
  シナリオ        堀井雄二
  プログラム       チュンソフト
  音楽          すぎやまこういち
  企画制作       (株)エニックス」
【チラシ中開き】
・MAP
 ドラゴンクエストの舞台「アレフガルド全図」
【チラシ裏面】
・発売中(当時)の自社ゲーム紹介
 「ファミリーコンピュータゲーム初のアドベンチャーゲーム
   ポートピア連続殺人事件 EFC-PR 5,500円
    キミは真犯人を追いつめられるか!?
  ファンタジー思考型反射ゲーム
   ドアドア             EFC-DR 4,900円
    ゆかいなファンタジーゲーム」
チラシサイズ A4版タテ(4ページ:右開き)
コピーライト表記 (C)1986 エニックス
(C)1986 アーマープロジェクト
(C)1986 バードスタジオ
(C)1986 チュンソフト

【チラシ内情報】※当時の記録を留めるという主旨で書き起こしております。
-----(ここよりチラシ内より抜粋・引用)-----

超本格大冒険ロールプレイングゲーム
 邪悪な竜の化身が支配する広大なアレフガルド。キミは伝説の勇者ロトの
 生まれかわりとなって、2つの城と6つの町や村のあるアレフガルドを大冒険!
 あるときは怪物たちと戦い、またあるときは城や町で人々と話し、魔の竜を倒すため、
 旅を続けます。登場人物は、なんと100人以上、そして、いろんな個性を持つ多くの
 怪物たち。ドラゴンクエストの世界は、キミをきっと夢中にさせる。
 さあ、キミの旅は、今、はじまった!

-----(チラシ内より抜粋・引用ここまで)-----

 ドラゴンクエストシリーズの、記念すべきファミコン第1作品目のチラシです。
上記引用の文面の一言一句からは、当時、大多数のファミコンユーザーが、
まさに初めて目にして、触れるであろう「RPG」というものを、いかにして
受け入れてもらおうかと苦心していた様子が伺えます。
 ゲームシステム(チラシ裏面下)やストーリー等にも触れてはいますが、
目を引くのは「2つの城と6つの町や村」「登場人物は、なんと100人以上」等、
ともすればRPGの本質からは離れた、表層的とも言える「(当時としては)
物量的な多さ」をアピールしている点です。
 ドラゴンクエストシリーズには比較的馴染みの薄いとされる「物量アピール」。
当時のアクションゲームやアドベンチャーゲームとは違う”何か”である事を
説明するために、まずはそれらを物量的に圧倒している面を売りにして、興味を
引こうと試みたのかも知れません。
 ゲームが発展していく過程で、ある時点からは、このような物量アピールは
意味を成さなくなりますが、まさにドラゴンクエストがファミコンにおけるRPGの
先駆者として、ユーザーと共に市場を開拓して行く黎明期では、このような
表現もまた必要だったのかも知れません。

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Author:kuroneko_64san
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チラシ :254枚(表裏両面で1枚)
その他:  2アイテム
(H28.3.30現在)

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