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ディスクシステム/ディスクライター

ディスクシステム表1 ディスクシステム裏4
表面(1ページ) 裏面(4ページ)
ディスクシステム中開き
中開き(2~3ページ)
商品名 ファミリーコンピュータ ディスクシステム
ディスクライター(DISK WRITER)
メーカー 任天堂株式会社(Nintendo)
ブランド
メッセージ

対応ハード ファミリーコンピュータ:周辺機器
(拡張ディスクドライブ+RAMアダプタ)
発売日 1986年2月21日(金曜日)
価格 15,000円
キャッチコピー 「ディスクシステムは、
 ファミリーコンピュータのニューメディア」
(※正式かは不明。チラシ内のそれらしき表記を抜粋)
その他情報
チラシサイズ A4版タテ 4ページ(右開き)
コピーライト表記 (C)1985 Nintendo

・ファミコンに接続可能な拡張ユニット「ディスクシステム」のチラシです。
・当時、ゲームソフトを販売していた「おもちゃ屋さん」の店頭に設置された
「ディスクライター」を使用してゲームの書き換えが出来る、というのが
ディスクシステムの大きな特徴の1つでした。

・1ページ目は、その「ディスクライター」の解説です。
・・・ユーザー、というよりは販売店向けの説明も兼ねているような感じですね。

・2~3ページ
・ディスクシステムの本体概要についての説明があります。

・4ページ
・「ディスクシステム用新ソフトの発売予定」について記載されているのですが・・・
・「昭和61年(1986年)2月以降 毎月1作」という1文が目を引きます。
新ハードの発売と同時に2作品、翌月以降は毎月1作品、新ソフトを発売する、
という事を強調している訳です。
・今も昔も、任天堂の「新ハードへの円滑なソフト供給」という悩みは
変わっていないように思えます。
・この当時はまだ、「これだけのソフトを供給できる」という売り文句でもあった
訳ですが、時が経つに連れ、ユーザーからそれは「当然の事」として要求され、
メーカーの「責務」となり・・・

■ディスクシステム 仕様
・ディスクカード
形   名HVC-021
記憶容量約 110K×8bit(両面)
外形寸法横 76mm 縦 90mm 厚さ 5mm
重   量約 18g

・ディスクドライブ
形   名HVC-022
使用電源単2形乾電池6個(別売)、又は、専用ACアダプタ(別売) 1,500円
消費電流1A(モーター起動時 150ms)
0.4A(作動中)
本体寸法巾 150mm 奥行 246mm 高さ 73mm
重   量約 1470g(電池含む)
そ の 他2.8インチ型ディスクドライブ搭載

・RAMアダプタ

形   名HVC-023
使用電源HVC本体より供給
LSIN-CHカスタム 1個
RAMダイナミックRAM 256Kbit(64K×4個)
スタティックRAM 64Kbit(64K×1個)
本体寸法巾 122mm 奥行 111.5mm 高さ 22.0mm(52.5mm)
重   量約 220g

※ディスクライター(DISK WRITER)仕様
使用電源AC100V(約100W)
本体寸法巾 600mm 奥行 540mm 高さ 1700mm
重   量約 115kg

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