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CMでもお馴染みだった 懐かしのキャッチコピーをチラシで

「オモいカルチャーを オモチャーと言う。」(1984年~85年)


ナムコオモチャーCMオモテナムコオモチャーCMウラ
表面裏面
チラシテーマ1984年~1985年キャッチコピー
オモいカルチャーを オモチャーと言う。
対象ゲームタイトル
01 ギャラクシアン(Galaxian)
02 パックマン(PAC-MAN)
03 ゼビウス(XEVIOUS)
04 マッピー(MAPPY)
05 ギャラガ(Galaga)
メーカー株式会社ナムコ(namco)
(※当時。現・株式会社バンダイナムコゲームス)
ブランド
メッセージ
「「遊び」をクリエイトする」
対象年代
1984年~1985年
その他情報
・ナムコのファミコン参入第1作~第5作で使用された
 (と推測される)キャッチコピーです。
・写真の人物:細野晴臣(ほその はるおみ)氏
チラシサイズB5版タテ



「クーソーは、頭のコヤシです。」(1985年)


ディグダグ(06)オモテディグダグ(06)ウラ
表面裏面
チラシテーマ1985年キャッチコピー
クーソーは、頭のコヤシです。
対象ゲームタイトル
06 ディグダグ(DigDug)
07 ドルアーガの塔(THE TOWER OF DRUAGA)
08 ワープマン(WaRP MaN)
09 バトルシティー(Battle City)
メーカー株式会社ナムコ(namco)
(※当時。現・株式会社バンダイナムコゲームス)
ブランド
メッセージ
「「遊び」をクリエイトする」
対象年代
1985年
その他情報
・ナムコのファミコン参入第6作~第9作で使用された
 (と推測される)キャッチコピー
です。
チラシサイズB5版タテ



「クーソーしてから、寝てください。」(1985年)


クーソーしてから(10,11)CMクーソーしてからCMウラ
表面裏面
チラシテーマ1985年キャッチコピー
クーソーしてから、寝てください。
対象ゲームタイトル
10 パックランド(PAC-LAND)
11 バーガータイム(BurgerTime)
12 スターラスター(STAR LUSTER)
メーカー株式会社ナムコ(namco)
(※当時。現・株式会社バンダイナムコゲームス)
ブランド
メッセージ
「「遊び」をクリエイトする」
対象年代
1985年
その他情報
・ナムコのファミコン参入第10作~第12作で使用された
 (と推測される)キャッチコピー
です。
チラシサイズB5版タテ

・スターラスター以降、ナムコのファミコンソフト広告用店頭チラシは、同時進行していたナムコット・ニュースに収斂されていったようです。ゲームソフト単品のチラシはナムコット・ニュースから派生する「号外」という形を取って配布されていました。

「2001年の大人(クリエイター)たちへ。」(1986年キャッチコピー)

それはナムコが当時の熱狂的なファンとともに「伝説」を綴っていった時代のこと─

「いつまで経っても色褪せないもの」というのは、言葉としてはよく聞きますが、さすがに今、当時のゲームを初めてプレイする人達がいれば、中には「?」という感覚を抱く人もいる事でしょう。やはりゲームというものは、その当時の「空気」が重要で、それを肌で感じ、身体に取り込まないと評価は完結しないような気がします。しかし、「色褪せないもの」と評されるものは、埋もれることなく時代を超えて、当時を知らない現在のユーザーたちの「再評価」の対象にもなり得ます。また、当時のユーザーが今、振り返って遊んでも「あれ?こんなものだったかな?」と落胆する事も少ないのではないでしょうか。単なる「懐かしさ」には留まらないもの。それが当時のユーザーを夢中にさせた源泉であり、現在まで「色褪せない」と語り継がれる程のパワーを、当時ナムコから世に送り出されたゲームたちは秘めていたのではないでしょうか。

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