Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

熱血硬派くにおくん

熱血硬派くにおくんオモテ 熱血硬派くにおくんウラ
表面 裏面
ゲームタイトル 熱血硬派くにおくん(ねっけつこうはくにおくん)
メーカー 株式会社テクノスジャパン(TECHNOS JAPAN CORP.)
ブランド
メッセージ

対応ハード ファミリーコンピュータ:ROMカセット
オリジナル タイトル 熱血硬派くにおくん(ねっけつこうはくにおくん)
メーカー 株式会社テクノスジャパン(TECHNOS JAPAN CORP.)
発売日 1986年稼動
対応ハード アーケード(FC版は【アーケード】からの移植版)
発売日 1987年4月17日(金曜日)※
価格 5,300 円
ジャンル
(チラシ内表記)

キャッチコピー 「あの究極の格闘技ゲーム ついにファミコンソフトに登場!」
(※正式かは不明。チラシ内のそれらしき表記を抜粋)
その他情報 ・総発売元 テクノスジャパン販売株式会社
・品番:TJC-KN
チラシサイズ A4版タテ

(※ チラシでは4月21日発売との表記になっていますが、他の情報では
  4月17日発売説が圧倒的です。おそらくチラシでの告知の後、
  発売日が再度変更されたものと思われます。)



・オリジナルは1986年5月に発売されたアーケード版「熱血硬派くにおくん」。
こちらはそのファミコン移植版です。

・よく「任天堂のゲームは子供向け」などと言われます。良し悪しは別として、
その評価の要因は、具体的なソフトの内容が…と言うよりも、当時任天堂が発売した
ファミコン、そのユーザーの大多数が子供だった、この一点を現在に至るまで延々と
引っ張り続けているだけの話のように思えます。
・その頃のソフトは、子供向けにゲーム内容が企画されるものが言うほど多かったとも
思えませんでした。ただし、アーケード版やPC版からファミコン版への移植に関しては、
キャラクター等が極端な、ある意味悲惨なまでにデフォルメされる事は多かったです。

・そんな中、この「熱血硬派くにおくん」、文字通りアーケード版の硬派なノリや雰囲気を
そのままファミコンに持ち込んだ、という点が最大限に評価されたものだと思います。
そんな「くにおくん」も、この後はご他聞に漏れずデフォルメの道を歩み始める
訳なのですが…

ブログパーツ
スポンサーサイト

Appendix

広告

プロフィール

kuroneko_64san

Author:kuroneko_64san
FC2ブログへようこそ!

メール

こちらへお願い致します。

収録作品

チラシ :254枚(表裏両面で1枚)
その他:  2アイテム
(H28.3.30現在)

ランキング(月間)

検索フォーム

QRコード

QR

広告

広告

広告

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。