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たけしの挑戦状

たけしの挑戦状オモテ たけしの挑戦状ウラ
表面
裏面
ゲームタイトルたけしの挑戦状
(たけしのちょうせんじょう)
メーカー
株式会社タイトー(TAITO)
ブランド
メッセージ

「楽・し・さ・を・演・出・す・る」
対応ハード
ファミリーコンピュータ:ROMカセット
オリジナル
本作品はファミコン版が【オリジナル】
発売日
1986年12月10日(水曜日)
価格
5,300円
ジャンル
(チラシ内表記)

キャッチコピー
「常識があぶない。」
「謎を解けるか。1億人。」
(※正式かは不明。チラシ内のそれらしき表記を抜粋)
その他情報
テレフォンサービス(当時)
 「ファミコン情報局(東京・高松)
  ・ホットで耳よりなファミコン情報がいっぱい!」
・写真の人物:ビートたけし氏(タレント)
・No.09
チラシサイズ
A4版タテ
コピーライト表記
©TAITO CORP. /ビートたけし 1986

タレントさんがゲームに名を冠した時代

・当時はタレントさんや著名人の方が関わったゲームが多数発売された時代でも
あります。
・タレントさんは文字通りタイトルに名を冠した(だけの)ものから、著名人の方では
実際に製作スタッフに名を連ねたりと、関わり方はそれぞれに深く浅く様々でした。

・これほど期待と落胆が裏腹に存在したジャンルも無かったのではないかと思います。
もちろんメーカー側としてはその知名度、ネームバリューに期待する所は大きいの
でしょうが、ユーザーとしてはタレントさんの名を冠しただけで買いたいという衝動にも
駆られる一方、ゲームだからこそ安易にタレントさんの名前だけで買うわけには
いかない、という反発心なのか、ゲームユーザーとしての自我の芽生えみたいなもの
なのか複雑な心境でした。購入対象にした場合の唯一の判断材料は、そのタレント
さんが実際どこまで深く関わったのか、というのを見極める事に尽きるわけですが…

当時「MOTHER」を製作された糸井重里氏も、「ほぼ日刊イトイ新聞」内で、
その頃の「一般的なタレントゲーム」を取り巻く情景の一端については、このように
語っておられます。


糸井 (中略)
    当時、タレントゲームって
    けっこうあったじゃないですか。
    『さんまの名探偵』とか『たけしの挑戦状』とか。
    まあ、ぼくがキャラクターに
    なるわけじゃないんだけど、
    任天堂がつくったものを、ぼくのほうで監修というか、
    「もうちょっとこうして」って言うような、
    そのくらいの関与のしかただろうというふうに
    任天堂側の人たちは思っていたみたいですね。


── ふつうそう思いますよね。


糸井 うん。だから、制作チームの人たちも、
    打ち合わせは
    基本的に最初の一回がすべてだろうと
    思ってたんです。
    そのときに、ぜんぶ話しておいてください、と。

ほぼ日刊イトイ新聞
──『MOTHER』の気持ち。第4回より抜粋)

関連記事(自Blog内)
著名人・芸能人・タレントさんとファミコン


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