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ファミリーベーシック

ファミリーベーシックオモテ1 ファミリーベーシックウラ4
表表紙(1ページ) 裏表紙(4ページ)
ファミリーベーシックナカ2 ファミリーベーシックナカ3
中開き(2~3ページ)
商品名 ファミリーベーシック(FAMILY BASIC)
メーカー 任天堂株式会社(Nintendo)
ブランド
メッセージ

対応ハード ファミリーコンピュータ専用周辺機器:キーボード
発売日 1984年6月21日(木曜日)
価格 14,800円
キャッチコピー 「オリジナルゲームを作って楽しく遊ぼう!!」
(※正式かは不明。チラシ内のそれらしき表記を抜粋)
その他情報 ・セット内容
 カセット・・・・・・1
 キーボード・・・1
 取扱説明書
チラシサイズ A4版タテ(全4ページ)

【チラシ内情報】※当時の記録を留めるという主旨で書き起こしております。
-----(ここよりチラシ内より抜粋・引用)-----

●ファミリーコンピュータと本格的な72キーのキーボードを使用して、コンピュータと
 対話を楽しむ新カセットが、ファミリーベーシックです。
●ゲームプログラムに実力発揮の高速16KゲームBASIC。
●ゲームの背景画が簡単につくれるBG・グラフィック
●すぐに楽しめるボード機能と占い。
 (カリキュレータボード・ミュージックボード・メッセージボード)

■仕様
 ファミリーコンピュータ用キーボード
形名HVC-007 ファミリーコンピュータ用キーボード
キーの数総数72キー(ファンクションキー8、カーソルキー4含む)
インターフェース1200ボー カセットインターフェース内臓
寸法(横)368mm(奥行)183mm(高さ)54mm
重量約950g

ファミリーベーシックカセット
形名HVC-FB ファミリーベーシックカセット
LSIプログラムROM 32k×8ビット
キャラクタROM  8k×8ビット
プログラムRAM  2k×8ビット
寸法(横)110mm(奥行)110mm(高さ)17mm
重量約110g

-----(チラシ内より抜粋・引用ここまで)-----

 そもそもゲーム機というものは、当時パソコンやアーケード(ゲームセンター等)
で遊んでいた「コンピュータゲーム」というものを、それに特化したハードで(余計な
ものを
極力省き、限りなく安価で)作り出そうという主旨から誕生したように思います。
 言わばパソコン等から袂(たもと)を分かって、独自のハードウェアとしての道を歩もう
とする決意の瞬間でも
あったように思います。しかし、時としてその決意が鈍る、とでも
言いますか、
それとも望郷の念に駆られるとでも言いますか、あるいは純粋に
当時のゲーム少年達の、さらにはゲーム黎明期、パソコン青年からプロへと
転向したクリエイター諸氏のパソコンに対する憧れ、想いの表れとでも
言いますか、ゲーム機の歴史を紐解く上で、このようにパソコンを象徴する
周辺機器であるキーボードが、ゲーム機に登場する場面にたびたび
遭遇します。

関連項目
ファミリーベーシックV3
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チラシ :254枚(表裏両面で1枚)
その他:  2アイテム
(H28.3.30現在)

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