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ファミリーキング

ファミリーキングオモテ ファミリーキングウラ
表面裏面
商品名ファミリーキング(FAMILY KING)
メーカースピタル産業株式会社
ブランド
メッセージ
「macro technica」
対応ハードファミリーコンピュータ:周辺機器(専用ジョイスティック)
発売日不明
価格TYPE1(1人目用) 3,980円(セレクト、スタートスイッチ付)
TYPE2(2人目用) 3,800円
※↑現在の表現で言うなら1プレイヤー用、2プレイヤー用と
  なるのでしょうが、
当時のチラシ内表現を尊重してみました。
ジャンル
(チラシ内表記)

キャッチコピー「キミだけの秘密兵器!」
(※正式かは不明。チラシ内のそれらしき表記を抜粋)

その他情報 
チラシサイズB5版タテ(裏面:一色刷り)

【チラシ内情報】※当時の記録を留めるという主旨で書き起こしております。
-----(ここよりチラシ内より抜粋・引用)-----

下記のソフトはこのジョイスティックでは動作しません
<任天堂> ピンボール、ゴルフ、四人打麻雀。
<ハドソン> ナッツ&ミルク、ロードランナー、チャンピオンシップロードランナー、
         バンゲリングベイ。

<コナミ>   けっきょく南極大冒険。(初期製品のみ)

-----(チラシ内より抜粋・引用ここまで)-----


ある意味においては、ゲームそのものよりも雄弁な語り部たち

 当時は実に様々な外付けのコントローラ(ジョイスティック)が発売されたものです。
値段的にも、当時のソフトが1本買えてしまう程高価な商品でしたので、実質
子供達に選択の余地は無かった訳ですが、つい食指が伸びてしまう、なぜか衝動に
駆られて買ってしまいそうになるアイテム、それがジョイスティックでした。
 当時のジョイスティックは、実用性を2の次とするならば(←ここは地味にポイントでして、
機能性・操作性としての評価は決して高いとは言えないものも多数です)、
それらはある意味においてはゲームソフトよりも実に雄弁に、「ゲームの未来や夢」
を熱く語っていたような、具現化しようと四苦八苦していたような気がします。
その姿は、まごう事なき「クリエイター達の作品」でした。

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kuroneko_64san

Author:kuroneko_64san
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チラシ :254枚(表裏両面で1枚)
その他:  2アイテム
(H28.3.30現在)

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